民法NO5【間違いを探せ問題】

フルセット教材(宅建士試験)

今から、宅建士試験の民法【債務不履行・弁済・相殺】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

債務不履行【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 債務の履行について確定期限があるときは、債務者は、その期限の到来した時から遅滞の責任を負う。
  2. 胎児は、債務不履行による損害賠償請求権の主体となることができる。
  3. 原則、解除するためには、解除権を有する者の相手方に対する一方的な意思表示によって行い、相手方の承諾は不要である。

弁済・相殺【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 債権者があらかじめその受領を拒み又は債務の履行について債権者の行為を要するときは弁済の準備をしたことを通知してその受領の催告をすれば足りる。
  2. 弁済と受取証書の交付は、同時履行の関係に立たない。
  3. 自働債権が時効により消滅した後であっても、その消滅以前に相殺適状になっているのであれば、相殺することができる。

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フルセット教材(宅建士試験)

勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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