民法NO9【間違を探せ問題】

【2019年度解答速報】

問1

問11 問21 問31 問41

問2

問12 問22 問32 問42

問3

問13 問23 問33 問43

問4

問14 問24 問34 問44

問5

問15 問25 問35 問45

問6

問16 問26 問36 問46

問7

問17 問27 問37 問47

問8

問18 問28 問38 問48

問9

問19 問29 問39 問49

問10

問20 問30 問40 問50

今から、宅建士試験の民法【連帯債務・相続】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

連帯債務【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 連帯債務者の一人に対してした債務の免除は、その連帯債務者の負担部分についてのみ、他の連帯債務者も債務を免れる。
  2. 連帯債務者の一人に対する履行の請求は、他の連帯債務者に対して、その効力が生じない。
  3. 債権者が、連帯債務者全員に対する債権を譲渡し、連帯債務者の一人に対して、債権譲渡の通知をした場合、他の連帯債務者に対して、債権譲渡を対抗することができない。
  4. 連帯債務者の一人が時効の利益を放棄した場合、他の連帯債務者は、放棄をした者の時効を援用することができる。

相続【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 非嫡出子は、相続人になることができる。
  2. 相続人が複数いる場合、その相続財産は、遺産分割が行われるまでの間、各自の相続分に応じて、共同相続人全員の共有となる。
  3. 共同相続人は、既に成立している遺産分割協議の全部又は一部を全員の合意により解除した上、改めて遺産分割協議をすることができない。
  4. 相続の放棄をしようとする者は、その旨を家庭裁判所に申述しなければならない。
  5. 遺産の全部を相続人の一人に贈与する旨の遺言があっても、遺言者が死亡する前に受遺者が死亡したときは、その遺贈は効力を生じない。
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