民法NO7【間違いを探せ問題】

2018年度宅建士試験の合格点は何点か?

受験生の方が気になるところです。宅建士合格広場では、合格点が何点か!を予想しております。

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今から、宅建士試験の民法【売主の担保責任・贈与契約・委任契約】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

売主の担保責任【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 権利の全部が他人に属している場合、善意の買主は、契約解除、損害賠償請求をすることができる。
  2. 権利の全部が他人に属している場合、善意の売主は、善意の買主に対して、損害賠償をして、契約解除をすることができる。
  3. 数量指示売買における数量不足等の場合、善意の買主が売主に責任追及できる期間は、事実を知った時から1年以内である。
  4. 瑕疵担保責任は、有過失責任である。

贈与・委任契約【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 受任者は、有償委任・無償委任に関係なく、善管注意義務を負う。
  2. 委任契約の終了事由は、これを相手方に通知したとき、又は相手方がこれを知ったときでなければ、相手方に対抗することができず、そのときまで当事者は委任契約上の義務を負う。
  3. 書面によらない贈与の場合、各当事者は、原則、いつでも撤回することができない。
  4. 贈与契約は、諾成契約である。

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