宅建士合格という1つの目標!ここが要注意

2018年度宅建士試験の合格点は何点か?

受験生の方が気になるところです。宅建士合格広場では、合格点が何点か!を予想しております。

≫解答速報ページ

2018年度版(平成30年度版)セット教材をご購入頂きありがとうございました。

まず、皆様に分かって頂きたいことは、必ず、テキスト・フルセット教材・直前答練さえ勉強して頂ければ、合格点を取ることができます。

別の言い方をしますと、テキスト・フルセット教材・直前答練から、本試験問題のうち36問以上が出題されます。

このページでは、合格するために、「しなければならないこと」、「してはいけないこと」について説明していきます。

誤った認識を捨ててください

今は、ネット時代で、便利な反面、例えば、「〇年分の過去問さえすれば合格できる」「〇〇の論点は本試験で出題されない」など…誤った認識をもってしまう可能性があります。

「〇年分の過去問を解いたのですが、不合格でした。どこを勉強すれば良いの?」という誤った認識をもった方からの質問も多いです。

嘘を書いているわけではないのですが、合格者の一意見であり、もっと言いますと、その人だからこそ可能なわけで、受験生全員が可能になるわけではありません

宅建士試験が年に1回の試験であるからこそ、リスクのある選択肢を選んではいけません。決して、楽な道のりを選ばないでください。

宅建士試験の問題のレベルと合格点を分析する限り、誤った認識をもっている方がすごく多いです。

誤った認識をもっている方が少なくなれば少なくなるほど、受験生のレベルが上昇し、結果、宅建士試験の合格点が上がる可能性があります。

だから、私共としては、誤った認識をもっている方を問い正すことはしません。

なぜなら、教材購入者様全員に合格していて頂きたいからです。

教材購入者の皆様は、テキスト・フルセット教材・直前答練を完璧にすることを目指してください

繰り返しになりますが、絶対に、様々な情報に流されないでください。

そのまま出題されるわけではない

テキスト・フルセット教材・直前答練から本試験が出題されると言いましたが、そのままの文言で出題されるという意味ではありません

そのままの文言で出題されるものもありますが…。

テキスト・フルセット教材・直前答練から出題されるという意味は、テキスト・フルセット教材・直前答練で取り上げた条文や判例が出題されるということです

例えば、問題集の問題は、条文や判例の具体例で、具体例とういうものは、作り手によって、変わるものです。

具体例を変えられてしまうと、「見たことがない!」「習っていない!」と言う受験生の方が多いことを受け、教材購入者専用ページ上で徹底的に解説していきます。

1週間に1日は先に進まないでください

どうしても、先に先に進みたい気持ちは分かりますし、大事なことですが、必ず、1週間に1日は、今までに勉強してきた論点の復習だけをしてください

人は忘れる生き物です。

「自分は記憶力が良い!」と過信しないでください。

合格者の多くは、復習を怠っていません。

例えば、理解さえしていれば復習は不要など、合格者の一部の方しか実現できないことを真似する必要はありません。

皆様は、復習の重要性を知ってください。

私共は、復習なくして合格することは不可能だと思っています。

利用する教材

テキスト・フルセット教材・直前答練から本試験が出題されると言いました。

しかし、テキスト・フルセット教材・直前答練を簡単と思う方もいれば、難しいと思う方もいます

私共は、難しいと思う方を放置しません。

2018年度版から、質問だけで対処するのではなく、「問題の解き方」など私共が持っているノウハウを提供すべきと考え、教材購入者専用ページにて紹介させて頂きます。

教材購入者専用ページにあります「ポイント解説」「捨て問対策問題」「法改正及び統計の問題」「予想問題」「練習問題」については、必ず、ご利用ください。

併用している方へ

市販の教材には掲載していないのですが、そこまでする必要があるのですか?

宅建士合格広場の教材と他の教材とを併用している方に多いご質問です。

宅建士合格広場の教材は、本試験で出題される可能性がある論点だけしか取り扱っていませんので、勉強する必要がない論点はありません。

例えば、民法の「期限と条件」については、出題されないので、勉強しないで良いですよ!と言ったとします。

しかし、本試験で「期限と条件」が出題され、基本問題だったとします。

基本問題の場合、合格する方なら、必ず、点数を取ってきます。ということは、解けない時点で、1点の差がつけられることになります。

たった1点と思うかもしれませんが、1点で不合格になる方は、非常に多いです。

ですから、宅建士合格広場の教材に掲載している論点については、勉強してください。たとえ、市販の教材に掲載していなくても…。

また、宅建士合格広場の教材をベースに勉強を進めてください。

理想的な勉強計画

今から言うことは、理想的なことです。

本試験の1ヵ月前までに、「テキスト、フルセット教材、ポイント解説、練習問題、法改正・統計対策問題」を終わらせてください。

そして、残りの1ヵ月で、「今での復習、直前答練、捨て問対策問題」を終わらせてください。

仕事と両立、家事との両立など様々な環境で勉強していると思います。

ですので、都合よく、勉強が進まないものです。

勉強する時間を確保できない方や勉強が苦手だと思う方は、是非、早い時期から勉強を開始してください。

先程も言いましたが、「だった〇ヵ月の勉強で合格した!」「たった〇時間の勉強で合格した!」など合格者の一意見に流されないでください。

皆さんは、皆さん自身のペースで勉強をしてください。

また、勉強は、必ずしも、机の前でする必要がありませんので、隙間時間などを有効に活用してください。なお、直前答練だけは、机の前で時間をはかって解いてください。

「合格」という1つの目標

私共は、日々、「どのような教材を提供すべきか!」「どのように解説していけば良いのか!」など「合格への導き方」について議論しています。

しかし、実際に勉強をするのは皆様1人1人です。

だからこそ、「この答が正解!」と断言することもできませんし、断言した時点で、宅建士合格広場が向上することはありません。

このページでも、こちらから、一方的に、「こうしてください。」や「こうしないでください。」とお伝えしてきました。

しかし、実際に勉強をするのは皆様1人1人です。

皆様からも、宅建士合格広場に対して、「このような教材を作って欲しい!」「ここをもっと解説して欲しい!」などのご要望がございましたら、教材購入者専用ページにありますご要望ページにてお伝えください。

可能な限り、ご要望にお応えしていきたいと思っています。

「宅建士試験合格」という1つの目標に向かって、共に頑張り、来年の今頃(2018年11月後半)は、共に笑っていましょう。

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