期限と条件一問一答

以下のページにて、令和元年宅建士試験の解答と予想合格基準点を掲載しております。

≫≫2019年解答速報ページ

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:権利関係NO1:期限と条件】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

期限・条件【問題と解説】

次の記述のうち、民法及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1

Aは、Bとの間で、A所有の山林の売却について買主のあっせんを依頼し、その売買契約が締結され履行に至ったとき、売買代金の2%の報酬を支払う旨の停止条件付きの報酬契約を締結した。この契約において他に特段の合意はない。Bがあっせんした買主Cとの間でAが当該山林の売買契約を締結しても、売買代金が支払われる前にAが第三者Dとの間で当該山林の売買契約を締結して履行してしまえば、Bの報酬請求権は効力を生ずることはない。

【解答・解説】

条件が成就することによって不利益を受ける当事者(A)が故意にその条件の成就を妨げたときは、相手方(B)は、その条件が成就したものとみなすことができる。よって、Bは、Aに対して報酬を請求することができる。

×が正解になります。

≫一問一答式問題集の販売詳細ページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ