区分所有法一問一答

【2019年度解答速報】

問1

問11 問21 問31 問41

問2

問12 問22 問32 問42

問3

問13 問23 問33 問43

問4

問14 問24 問34 問44

問5

問15 問25 問35 問45

問6

問16 問26 問36 問46

問7

問17 問27 問37 問47

問8

問18 問28 問38 問48

問9

問19 問29 問39 問49

問10

問20 問30 問40 問50

下記の問題を解いた後は、宅建士合格広場から発売している問題集をご購入ください。

区分所有法【問題と解説】

次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 共用部分に関する各共有者の持分

共用部分に関する各共有者の持分は、その有する専有部分の床面積の割合によることとされており、規約で別段の定めをすることはできない。

【解答・解説】 

共用部分に関する各共有者の持分は、規約で別段の定めをすることができます。

×が正解になります。

問題2 共用部分の変更

共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く)が専有部分の使用に特別の影響を及ぼすべき場合は、その専有部分の所有者の承諾を得なければならない。

【解答・解説】 

共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く)が専有部分の使用に特別の影響を及ぼすべき場合は、その専有部分の所有者の承諾を得なければなりません。

が正解になります。

問題3 法定敷地

一筆の土地に数棟の建物が存するときは、法律上当然に一筆の土地全体がそれぞれ各棟の建物の敷地となる。

【解答・解説】 

一筆の土地に数棟の建物が存するときは、法律上当然に一筆の土地全体がそれぞれ各棟の建物の法定敷地となります。

が正解になります。

問題4 分離処分できない専有部分及び敷地利用権

分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記する前に、区分所有者が両者を分離して処分した場合、その無効を善意の相手方に主張することができない。

【解答・解説】 

分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記する前に、区分所有者が両者を分離して処分した場合、その無効を善意の相手方に主張することができません。

なお、分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記した後においては、無効を主張できます。

が正解になります。

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