固定資産税一問一答

以下のページにて、令和元年宅建士試験の解答と予想合格基準点を掲載しております。

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:税その他NO1:固定資産税】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

固定資産税【問題と解説】

次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 表示に関する登記

登記所は、土地又は建物の表示に関する登記をしたときは、30日以内に、その旨を当該土地又は家屋の所在地の市町村長に通知しなければならない。

【解答・解説】

登記所は、土地又は建物の表示に関する登記をしたときは、10日以内に、その旨を当該土地又は家屋の所在地の市町村長に通知しなければならない。

×が正解になります。

問題2 免税点

市町村長は、一筆ごとの土地に対して課する固定資産税の課税標準となるべき額が、財政上その他特別の必要があるとして市町村の条例で定める場合を除き、30万円に満たない場合には、固定資産税を課することができない。

【解答・解説】

市町村は、「同一の者について当該市町村の区域内におけるその者の所有に係る土地」に対して課する固定資産税の課税標準となるべき額が土地にあっては30万円に満たない場合においては、原則として、固定資産税を課することができない。よって、「一筆ごとの土地」ではない。

×が正解になります。

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