登録免許税一問一答

2019年宅建士試験の解答に関しましては、以下のページにて、2019年10月20日(日)16時30分頃から公開する予定です。

なお、昨年同様、アクセス集中が予定され、サーバーダウンする可能性もございますのでご了承ください。また、メルマガ(まぐまぐ)において、解答を送信する予定です。メルマガに関しましては、本試験直後、順次、数回に分けて、送信予定です。

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:税その他NO1:登録免許税】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

登録免許税【問題と解説】

次の記述のうち、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 住宅用家屋の所有権の移転登記に係る登録免許税の税率の軽減措置

住宅用家屋の所有権の移転登記に係る登録免許税の税率の軽減措置は、個人が自己の経営する会社の従業員の社宅として取得した住宅用家屋に係る所有権の移転の登記にも適用される。

【解答・解説】

「個人が自己の居住の用に供する住宅であること。」が、この軽減措置の適用要件の1つである。よって、従業員の社宅として取得したのであれば、適用されない。

×が正解になります。

問題2 納税義務者

土地の売買に係る登録免許税の納税義務は、土地を取得した者にはなく、土地を譲渡した者にある。

【解答・解説】

登記等を受ける者は、登録免許税を納める義務がある。なお、登記等を受ける者が二人以上あるときは、これらの者は、連帯して登録免許税を納付する義務を負う。つまり、売買の場合であれば、売主と買主の双方が連帯納税義務を負う。

×が正解になります。

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