連帯債務一問一答

~中間発表~

7月12日時点、直前答練で上位15.7%(切り捨て)に入るための点数は、以下のとおりです。(印象として、高得点の方が多く、全体的に昨年度よりもレベルが高くなっています!)

答練は本試験ではありませんので、苦手分野を見つけ、一つずつ克服していきましょう。そして、本試験まで継続して復習を怠らないでください。

第1回直前答練:37点

第2回直前答練:38点

第3回直前答練:35点

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:権利関係NO2:連帯債務】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

連帯債務【問題と解説】

次の記述のうち、民法及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1

A、B、Cの3人がDに対して900万円の連帯債務を負っている(A、B、Cの負担部分は等しいものとする)。Aが、Dに対する債務と、Dに対して有する200万円の債権を対当額で相殺する旨の意思表示をDにした場合、B及びCのDに対する連帯債務も200万円が消滅する。

【解答・解説】

連帯債務者の一人が債権者に対して債権を有する場合において、その連帯債務者が相殺を援用したときは、債権は、全ての連帯債務者の利益のために消滅する。よって、B及びCのDに対する連帯債務も200万円が消滅する。

が正解になります。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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