意思表示一問一答

~中間発表~

7月12日時点、直前答練で上位15.7%(切り捨て)に入るための点数は、以下のとおりです。(印象として、高得点の方が多く、全体的に昨年度よりもレベルが高くなっています!)

答練は本試験ではありませんので、苦手分野を見つけ、一つずつ克服していきましょう。そして、本試験まで継続して復習を怠らないでください。

第1回直前答練:37点

第2回直前答練:38点

第3回直前答練:35点

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

フルセット専用ページ

セット教材購入者の方にお伝えしているパスワードで、フルセット専用ページのコンテンツをご利用頂けます。

当該ページには、質問受付、テキスト完成版、動画解説、ポイント解説、法改正対策問題、ミニテスト、統計対策問題等を用意しております。

直前答練専用ページ

直前答練購入者の方にお伝えしているパスワードで、直前答練専用ページのコンテンツをご利用頂けます。

当該ページには、直前答練の質問受付、直前答練の詳細解説、直前答練の動画解説、オンライン版答練の問題と解答・解説(1回分)を用意しております。

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:権利関係NO1:意思表示】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

意思表示【問題と解説】

次の記述のうち、民法及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 詐欺

Aが自己所有の甲土地をBに売却する旨の契約(本件売買契約という。)が締結された。AがBの詐欺を理由として本件売買契約を取り消したが、甲土地はすでにCに転売されていた。この場合において、CがAに対して甲土地の所有権の取得を主張するためには、Cは、Bの詐欺につき知らず、かつ知らなかったことにつき過失がなく、また、対抗要件を備えていなければならない。

【解答・解説】

詐欺による意思表示の取消しは、その取消し前に現れた善意無過失の第三者に対抗することができない。本問では、第三者であるCが、取消し前に出現しているため、Cは、善意無過失であれば、甲土地の所有権の取得を主張することができる。なお、対抗要件まで具備する必要はない。

×が正解になります。

問題2 虚偽表示

Aが、債権者の差押えを免れるため、Bと通謀して、A所有地をBに仮装譲渡する契約をした。CがAからこの土地の譲渡を受けた場合には、所有権移転登記を受けていないときでも、Cは、Bに対して、その所有権を主張することができる。

【解答・解説】

AB間の契約は、通謀虚偽表示に該当し、無効であるため、A所有の土地について、Bは無権利者である。よって、Cは、登記を備えていなくても、無権利者であるBに対して、その所有権を主張することができる。

が正解になります。

≫一問一答式問題集の販売詳細ページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ