賃貸借契約一問一答

11/10までにご購入頂いた皆様へ

この度は、2020年度版フルセット教材をご購入いただき、誠にありがとうございます。

本日(11/11)から、ご注文頂いた順番により、教材を発送させて頂いております。

なお、予想を超えるご注文を承っておりますので、多少お時間を要すること、予めご了承ください。

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:権利関係NO3:賃貸借契約】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

賃貸借契約【問題と解説】

次の記述のうち、民法及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1

A所有の甲土地につき、Bとの間で賃貸借契約(本件契約という。)が締結された。賃借権の存続期間を10年と定めた場合、本件契約が資材置場として更地で利用することを目的とするものであるときは、存続期間は10年である。

【解答・解説】

「資材置場として更地で利用する」と記載されているので、借地借家法の規定が適用されず、民法の規定が適用される。民法上、「賃貸借の存続期間は、50年を超えることができない。」と上限だけが設けられている。

が正解になります。

問題2

Aは、自己所有の甲建物(居住用)をBに賃貸し、引渡しも終わり、敷金50万円を受領した。賃貸借が終了した場合、AがBに対し、社会通念上通常の使用をした場合に生じる通常損耗について原状回復義務を負わせることは、補修費用を負担することになる通常損耗の範囲が賃貸借契約書の条項自体に具体的に明記されているなど、その旨の特約が明確に合意されたときでもすることができない。

【解答・解説】

AがBに対し、社会通念上通常の使用をした場合に生じる通常損耗について原状回復義務を負わせることは、補修費用を負担することになる通常損耗の範囲が賃貸借契約書の条項自体に具体的に明記されているなど、その旨の特約が明確に合意されたときには、することができる。

×が正解になります。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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