景表法一問一答

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景表法【問題と解説】

次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む)の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 すべての区画の価格を表示することが困難なとき

分譲宅地(20区画)の販売広告を新聞折込チラシに掲載する場合、広告スペースの関係ですべての区画の価格を表示することが困難なときは、1区画当たりの最低価格、最高価格及び最多価格帯並びにその価格帯に属する販売区画数を表示すれば足りる。

【解答・解説】 

販売区画数が10区画以上の場合、すべての区画の価格を表示することが困難なときは、1区画当たりの最低価格、最高価格及び最多価格帯並びにその価格帯に属する販売区画数を表示すれば足ります。

が正解になります。

問題2 土地の全部又は一部が高圧電線路下にあるとき

土地の全部又は一部が高圧電線路下にあるときは、その旨及びそのおおむねの面積を表示しなければならない。

【解答・解説】 

土地の全部又は一部が高圧電線路下にあるときは、その旨及びそのおおむねの面積を表示しなければなりません。

この場合において、建物その他の工作物の建築が禁止されているときは、併せてその旨を明示しなければなりません。

が正解になります。

問題3 地目の表示

宅地の販売広告における地目の表示は、登記簿に記載されている地目と現況の地目が異なる場合には、登記簿上の地目のみを表示すればよい。

【解答・解説】 

地目は、登記簿に記載されているものを表示しなければなりません。この場合において、現況の地目と異なるときは、現況の地目を併記する必要があります。

×が正解になります。

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