宅建業免許一問一答

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:宅建業法NO1:免許の要否及び宅建業免許)】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

宅建業免許【問題と解説】

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下、宅建業法という)の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 宅建業法上の宅地

都市計画法に規定する用途地域外の土地で、倉庫の用に供されているものは、宅地建物取引業法第2条第1号に規定する宅地に該当しない。

【解答・解説】 

用途地域外では、現に建物が建っている土地や、現に建物は建っていないが将来建物を建てる予定で取引されることとなる土地については、宅地となる。よって、用途地域外の土地で、倉庫(建物)の用に供されているものは、宅地に該当する。

×が正解になります。

問題2 免許の要否

Aの所有する商業ビルを賃借しているBが、フロアごとに不特定多数の者に反復継続して転貸する場合、AとBは免許を受ける必要はない。

【解答・解説】 

自ら当事者となって、貸借(使用貸借や転貸借も含む。)を行う場合、宅建業に該当しない。よって、自ら賃貸するA及び自ら賃借・転貸するBは、免許を受ける必要はない。

が正解になります。

問題3 免許の更新等

宅地建物取引業者Aが免許の更新の申請を行った場合において、免許の有効期間の満了の日までにその申請について処分がなされないときは、Aの従前の免許は、有効期間の満了によりその効力を失う。

【解答・解説】 

免許の更新を受けようとする者は、免許の有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に免許申請書を提出する必要がある。なお、この期間内に免許の更新の申請をしたが、免許の有効期間の満了の日までにその申請について処分がされなかった場合、従前の免許は、免許の有効期間の満了後もその処分がなされるまでの間は、効力を有する。

×が正解になります。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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