債権譲渡等一問一答

以下のページにて、令和元年宅建士試験の解答と予想合格基準点を掲載しております。

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宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:権利関係NO2:債権譲渡】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

債権譲渡【問題と解説】

次の記述のうち、民法及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1

Aは、Bに対して貸付金債権を有しており、Aはこの貸付金債権をCに対して譲渡した。Aが貸付金債権をDに対しても譲渡し、Cへは確定日付のない証書、Dへは確定日付のある証書によってBに通知した場合で、いずれの通知もBによる弁済前に到達したとき、Bへの通知の到達の先後にかかわらず、DがCに優先して権利を行使することができる。

【解答・解説】

債務者以外の第三者に対抗するためには、確定日付のある証書による通知または承諾が必要である。本問では、Cへは「確定日付のない」証書、Dへは「確定日付のある」証書によってBに通知しているので、DがCに優先して権利を行使することができる。

が正解になります。

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