危険負担一問一答

2021年(令和3年)宅建士試験教材

宅建士合格広場から販売しております【一問一答式問題集:権利関係NO2:危険負担】から出題しております。一部分だけですので、続きは、一問一答式問題集をご利用ください。

危険負担【問題と解説】

次の記述のうち、民法及び判例によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1

令和2年9月1日にA所有の甲建物につきAB間で売買契約が成立し、当該売買契約において同年9月30日をもってBの代金支払と引換えにAは甲建物をBに引き渡す旨合意されていた。甲建物が同年9月15日時点でBの責めに帰すべき火災により滅失し、Aが保険金を取得した場合、Aは、Bに対して、その保険金を償還しなければならない。

【解答・解説】

債権者(B)の責めに帰すべき事由によって債務を履行することができなくなったときは、債権者(B)は、反対給付の履行を拒むことができない。この場合において、債務者(A)は、自己の債務を免れたことによって利益(保険金等)を得たときは、これを債権者(B)に償還しなければならない。

が正解になります。

≫一問一答式問題集詳細ページ

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勉強の流れ

 

STEP1:理解して暗記

テキストではなく、覚えるべき論点をまとめた復習まとめ集を覚えます。

単に暗記するだけでは、知識が定着せず、また、民法など一定の問題には対応することができず、理解が必要となります。

そこで、テキスト、ポイント解説、動画解説を使って、復習まとめ集に掲載している論点を理解して頂きます。

なお、注意すべき事項として言いましたが、テキスト、ポイント解説以上の深入りは禁物です。

STEP2:理解して解く

復習まとめ集に掲載している論点を暗記しているのかどうか?理解しているのかどうか?を確かめる必要があり、また、知識をより一層深めるためにも問題を解く必要があります。

そこで、一問一答問題集と四肢択一問題集を使ってください。

使う順番としては、「一問一答問題集→四肢択一問題集」となります。

問題を解き終われば、問題集上の解説だけでなく、必ず、ポイント解説と動画解説も忘れることなく使ってください。

これでもなお理解できない問題が出てきたときには、テキストやポイント解説などに戻ってください。これでもなお理解できないのであれば、質問をご利用ください

STEP3:復習を毎日継続

知識が定着していない間は、覚えては忘れる

これを繰り返すことになり、勉強が嫌になる理由の一つですが、合格する方は、必ず、これを乗り越えてきます。

ですので、皆さんも、知識が定着するまでは、毎日、復習を継続してください

復習まとめ集を使って復習をしてください。そして、2・3日に一度は、問題も解きなおしてください

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