土地テキスト

~中間発表~

7月12日時点、直前答練で上位15.7%(切り捨て)に入るための点数は、以下のとおりです。(印象として、高得点の方が多く、全体的に昨年度よりもレベルが高くなっています!)

答練は本試験ではありませんので、苦手分野を見つけ、一つずつ克服していきましょう。そして、本試験まで継続して復習を怠らないでください。

第1回直前答練:37点

第2回直前答練:38点

第3回直前答練:35点

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

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土地・地形等の特徴

台地の特徴

  1. 台地は、一般的に、水はけがよいとされており、洪水や地震に対する安全性も比較的高いとされており、地盤にも地耐力があり、宅地に適しているといえます。
  2. 台地上の浅く広い谷間は、集中豪雨等のときに、水につかりやすく、宅地に適していないといえます。台地内の小さな谷間は、軟弱地盤であることが一般的に多く、このような土地を埋土して造成された宅地においては、地盤沈下や排水不良を生じることが多いといえます。
  3. 台地の縁辺部では、集中豪雨等のときに、崖崩れを起こす危険性があるといえるので、宅地に適していないといえます。
  4. 台地を切土と盛土により造成した地盤の場合は、その境目では地盤の強度が異なるため、不同沈下が起こりやすいといえます。

丘陵地の特徴

  1. 丘陵地は、一般的に、水はけがよいとされており、洪水や地震に対する安全性も比較的高いとされており、地盤にも地耐力があり、宅地に適しているといえます。
  2. 丘陵地内の小さな谷間は、軟弱地盤であることが一般的に多く、このような土地を埋土して造成された宅地においては、地盤沈下や排水不良を生じることが多いといえます。
  3. 丘陵地の縁辺部では、集中豪雨等のときに、崖崩れを起こす危険性があるといえるので、宅地に適していないといえます。
  4. 丘陵地を切土と盛土により造成した地盤の場合は、その境目では地盤の強度が異なるため、不同沈下が起こりやすいといえます。

段丘の特徴

丘陵・段丘とは、地表面は比較的平坦であり、よく締まった砂礫・硬粘土からなり、地下水位は比較的深い地盤です。

なお、段丘地は、一般的に、水はけがよいとされており、洪水や地震に対する安全性も比較的高いとされており、地盤にも地耐力があり、宅地に適しているといえます。

 

山麓部の特徴

山麓部(山のふもと)については、傾斜が緩やかな場合には、一般的に宅地に適しているといえます。

しかし、過去の土石流の堆積でできた地形、地すべりによってできた地形等については、宅地に適していないといえます。

また、谷の出口にあたる部分についても、危険があり、注意が必要となります。

 

地すべり地の特徴

  1. 地すべり地の多くは、地すべり地形と呼ばれる独特の地形を呈し、棚田などの水田として利用されることがあります。
  2. 地すべり地は、安定していても、盛土をすると、バランスをくずし、再びすべることがあるといえます。

崩壊跡地の特徴

  1. 崩壊跡地は、微地形的には馬蹄形状の凹地形を示すことが多く、豪雨や地震等によって、再び、崩壊する危険性があるといえます。
  2. 崩壊跡地は、地下水位が高いため竹などの好湿性の植物が繁茂することが多いといえます。

崖錐堆積物

  1. 崖錐堆積物(崖等からくずれてきた岩屑が堆積したもの)は、一般的に、浸水性は高いといえます。
  2. 崖錐堆積物におおわれた地域は、一般的に、切土をすると、崩壊や地すべりを起こしやすいといえます。

この続きは、

テキスト完成版【土地】をご利用ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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