地価公示法テキスト

11/10までにご購入頂いた皆様へ

この度は、2020年度版フルセット教材をご購入いただき、誠にありがとうございます。

本日(11/11)から、ご注文頂いた順番により、教材を発送させて頂いております。

なお、予想を超えるご注文を承っておりますので、多少お時間を要すること、予めご了承ください。

令和2年宅建士試験独学合格

地価公示法は、都市及びその周辺の地域等において、標準地を選定し、その正常な価格を公示することにより、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、及び公共の利益となる事業の用に供する土地に対する適正な補償金の額の算定等に資し、もって適正な地価の形成に寄与することを目的としています。

【地価公示法の流れ】

→土地鑑定委員の任命

→標準地の選定

→鑑定評価及び価格の判定

→公示

→書面等の送付及び閲覧となります。

土地鑑定委員の任命

地価公示法等に基づく権限を行わせるため、国土交通省に、土地鑑定委員会(以下、委員会といいます。)を置きます。

委員会は、土地鑑定委員7人をもって組織します。なお、委員のうち6人は、非常勤とします。

土地鑑定委員は、不動産の鑑定評価に関する事項又は土地に関する制度について学識経験を有する者のうちから、両議院の同意を得て、国土交通大臣が任命していきます。

標準地の選定

土地鑑定委員会が、公示区域内の土地から標準地を選定します。

【補足】

  1. 公示区域は、都市計画法に規定する都市計画区域及び土地取引が相当程度見込まれる区域(都市計画区域を除きます。)で、国土交通大臣が定めるものです。よって、都市計画区域外の土地についても標準地として選定される場合があります。なお、国土利用計画法の規定により指定された規制区域については、公示区域に含まれません。

  2. 標準地は、自然的及び社会的条件からみて類似の利用価値を有すると認められる地域において、土地の利用状況、環境等が通常と認められる一団の土地について選定するものとされています。

鑑定評価及び価格の判定

鑑定評価

標準地が選定されると、標準地について、毎年1回2人以上の不動産鑑定士に鑑定評価をさせていきます。

なお、不動産鑑定士は、近傍類地の取引価格から算定される推定の価格、近傍類地の地代等から算定される推定の価格及び同等の効用を有する土地の造成に要する推定の費用の額を勘案して、鑑定評価を行わなければなりません。

【補足】

  1. 上記は、不動産鑑定評価基準の鑑定評価方式である原価法による積算価格、取引事例法による比準価格、収益還元法による収益価格の3つを総合的に勘案して、鑑定評価を行うということです。

  2. 標準地の鑑定評価を行った不動産鑑定士は、土地鑑定委員会に対し、鑑定評価額及び価格判定の基準日、鑑定評価額の決定の理由の要旨等の一定事項を記載した鑑定評価書を提出しなければなりません。

この続きは、

テキスト完成版【地価公示法】をご利用ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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