区分所有法一問一答

2019年度版フルセット教材販売開始

~早割価格7,000円~

合格を可能にするフルセット教材で、必ず、2019年度宅建士試験合格を勝ち取りましょう!

≫≫≫フルセット教材の詳細はこちらから

 

教材購入者の皆様は、必ず、テキスト完成版、動画解説、ポイント解説などがあります専用ページ内で勉強してください。

≫≫≫教材購入者専用ページ

2019年度版宅建士試験教材

下記の問題を解いた後は、宅建士合格広場から発売している問題集をご購入ください。

区分所有法【問題と解説】

次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものには○、誤っているものには×をつけてください。

問題1 共用部分に関する各共有者の持分

共用部分に関する各共有者の持分は、その有する専有部分の床面積の割合によることとされており、規約で別段の定めをすることはできない。

【解答・解説】 

共用部分に関する各共有者の持分は、規約で別段の定めをすることができます。

×が正解になります。

問題2 共用部分の変更

共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く)が専有部分の使用に特別の影響を及ぼすべき場合は、その専有部分の所有者の承諾を得なければならない。

【解答・解説】 

共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く)が専有部分の使用に特別の影響を及ぼすべき場合は、その専有部分の所有者の承諾を得なければなりません。

が正解になります。

問題3 法定敷地

一筆の土地に数棟の建物が存するときは、法律上当然に一筆の土地全体がそれぞれ各棟の建物の敷地となる。

【解答・解説】 

一筆の土地に数棟の建物が存するときは、法律上当然に一筆の土地全体がそれぞれ各棟の建物の法定敷地となります。

が正解になります。

問題4 分離処分できない専有部分及び敷地利用権

分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記する前に、区分所有者が両者を分離して処分した場合、その無効を善意の相手方に主張することができない。

【解答・解説】 

分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記する前に、区分所有者が両者を分離して処分した場合、その無効を善意の相手方に主張することができません。

なお、分離して処分することができない専有部分及び敷地利用権であることを登記した後においては、無効を主張できます。

が正解になります。

宅建士教材販売

お問い合わせ

宅建士合格広場から販売している教材に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。    

≫お問い合わせフォームでのお問い合わせ・ご相談

お問い合わせページへ

≫販売教材に関するよくある質問を掲載しております。

よくある質問ページへ