民法NO1【間違いを探せ問題】

今から、宅建士試験の民法【NO1】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

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制限行為能力者【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 20歳未満で婚姻すると、成年に達したものとみなされる。
  2. 幼児は、権利能力を有さない。
  3. 未成年者は、法定代理人から営業の許可を得た場合の営業上の行為を単独で行うことができる。
  4. 成年後見人が、成年被後見人に代わって、その居住する建物・敷地について売却、賃貸、抵当権の設定等をする場合、家庭裁判所の許可が不要である。
  5. 被保佐人とは、精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者で、家庭裁判所から保佐開始の審判を受けた者のことである。
  6. 被保佐人以外の者の申立てにより保佐開始の審判をする場合、被保佐人の同意が必要である。
  7. 制限行為能力者を理由とする契約の取消しは、その取消前に現れた善意の第三者に対抗することができる。

意思表示【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 詐欺による意思表示の取消しは、その取消前に現れた善意の第三者には対抗することができない。
  2. 強迫による意思表示の取消しは、その取消前に現れた善意の第三者に対抗することができない。
  3. 心裡留保に伴う無効は、善意の第三者に対抗することができない。
  4. 虚偽表示による無効は、善意の第三者に対抗することができない。
  5. 不動産の仮装譲渡がされた後、その不動産を差し押さえた債権者は、民法第94条2項の第三者に該当する。
  6. 仮装債権の譲受人は、民法第94条2項の第三者に該当しない。
  7. 錯誤による無効は、善意の第三者に対抗することができる。

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