民法NO6【間違いを探せ問題】

今から、宅建士試験の民法【債権譲渡・危険負担・手付・買戻し】で暗記して頂きたい条文や判例等を掲載します。

ただ、その中には、あえて、間違っている文章を掲載しています。

じっくり読み、間違った文章を探してください。

じっくり読み、考えることが重要なので、解答については、宅建士合格広場のメルマガに掲載します。なので、メルマガの方も、是非、よろしくお願い致します。

なお、解答については、セット教材購入者専用ページにも掲載しているので、セット教材購入者の方は、こちらでも、解答を見ることができます。

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債権譲渡【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 主たる債務者に債権譲渡の通知をすれば、保証人に対しても効力が及ばない。
  2. 賃貸人が不法占有者に対して有する妨害排除請求権は、賃借人が代位行使することができない。
  3. 契約時点で発生していない債権でも、発生原因や金額などで目的となる債権を特定することができれば、譲渡することも可能である。
  4. 夫婦間の契約取消権を代位行使することはできない。

危険負担・手付・買戻し【民法】

間違った文章を探し出してください。なお、正しい文章については、正確に暗記してください。

  1. 建物の売買契約成立後、その建物の引渡し前に、売主の責めに帰すことのできない事由で建物が、滅失又は損傷した場合、原則、買主は、建物の代金を支払う必要がない。
  2. 買戻し期間は、10年を超えることができない。なお、10年を超える特約を定めた場合、買戻し期間は、10年となる。
  3. 手付の倍額を償還することによる契約の解除については、売主は、買主に対して、現実の提供をしたうえで、解除の意思表示をすることにより契約を解除することができる。

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