契約時の規制テキスト

11/10までにご購入頂いた皆様へ

この度は、2020年度版フルセット教材をご購入いただき、誠にありがとうございます。

本日(11/11)から、ご注文頂いた順番により、教材を発送させて頂いております。

なお、予想を超えるご注文を承っておりますので、多少お時間を要すること、予めご了承ください。

令和2年宅建士試験独学合格

契約締結時期の制限

宅建業者は、宅地の造成又は建物の建築に関する工事の完了前においては、当該工事に関し必要とされる都市計画法の開発許可、建築基準法の建築確認等があった後でなければ、当該工事に係る宅地又は建物につき、自ら当事者として、若しくは当事者を代理してその売買若しくは交換の契約を締結し、又はその売買若しくは交換の媒介をしてはなりません。

何を制限しているのか

  1. 自ら当事者となり、造成工事完了前の宅地又は建築工事完了前の建物の売買、交換の契約を締結すること
  2. 当事者を代理して、造成工事完了前の宅地又は建築工事完了前の建物の売買、交換の契約を締結すること
  3. 造成工事完了前の宅地又は建築工事完了前の建物の売買、交換の媒介をすること

【補足】

  1. 未完成の宅地、建物が対象となります。

  2. 契約を締結する時期について、売買と交換については、制限されていますが、貸借の代理、媒介については、制限されていません。なお、広告開始時期の制限と異なります。

  3. 相手が宅建業者の場合にも、この規定は適用されます。

どの時点から契約を締結することができるのか

都市計画法の開発許可、建築基準法の建築確認、宅地造成等規制法の宅地造成の許可等があった後でなければ、契約を締結することができません。

 

この続きは、

テキスト完成版【契約時の規制】をご利用ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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