宅建業の免許の要否テキスト

~第2回目~

正確に暗記できていますか?正確に理解できていますか?

以下のページで、問題を出題していますので、ご確認ください。

必ず、満点を取ることができます。

≫第2回確認用テストページ

~直前答練について~

2020年度版直前答練の予約販売を開始致しました。

この直前答練を使って、宅建士試験合格に必要な力が身についているのかどうかを確かめてください。

≫直前答練の詳細ページ

~フルセット教材について~

誠に申し訳ございませんが、6月16日からフルセット教材の販売価格を値上げさせて頂きます。予めご了承ください。

≫フルセット教材の詳細ページ

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

宅地建物取引業(宅建業)とは、宅地若しくは建物(建物の一部を含む。)の売買若しくは交換又は宅地若しくは建物の売買、交換若しくは貸借の代理若しくは媒介をする行為(取引)で業として行なうものをいいます。

宅地建物取引業を「宅地」・「建物」・「取引」・「業」に分けて考えていきます。そして、宅建業に該当する行為をする者は、原則、宅建業を営むための免許が必要となります。

また、宅地建物取引業者(宅建業者)とは、宅建業を営むための免許を受けて宅建業を営む者のことをいいます。

宅地建物取引業(宅建業)

宅地とは

宅建業法の宅地とは、下記の土地のことです。

  • 用途地域外で、現に建物が建っている土地や現に建物が建っていないが将来建物を建てる予定で取引されることとなる土地については、宅地となります。

【補足】

  1. 用途地域とは、都市計画法に規定されている第一種低層住居専用地域から工業専用地域までの13種類の地域のことです。
  2. 例えば、用途地域外の建物が建っていない青空駐車場となっている土地については、将来、建物を建てる予定で取引する場合に、宅地となります。また、用途地域外において、現時点で、登記簿上の地目が「田・畑・農地等」であっても、将来、建物を建てる予定で取引する場合には、宅地となります。
  • 用途地域内の土地については、原則、宅地となります。ただし、現に道路・公園・河川・広場・水路である土地は除きます。

【補足】

  1. 用途地域内にある土地は、現時点で建物が建っていなくても、将来、建物が建てられるものと考え、宅地となります。しかし、現時点で、道路・公園・河川・広場・水路である土地については、建物が建てられないものとして考えます。よって、宅地ではありません。
  2. 用途地域内の道路の敷地と計画されている土地は、現に、道路の用に供されているわけではないので、宅地に該当することになります。

この続きは、

テキスト完成版【免許の要否】をご利用ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

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