保証協会と弁済業務保証金テキスト

~第2回目~

正確に暗記できていますか?正確に理解できていますか?

以下のページで、問題を出題していますので、ご確認ください。

必ず、満点を取ることができます。

≫第2回確認用テストページ

~直前答練について~

2020年度版直前答練の予約販売を開始致しました。

この直前答練を使って、宅建士試験合格に必要な力が身についているのかどうかを確かめてください。

≫直前答練の詳細ページ

~フルセット教材について~

誠に申し訳ございませんが、6月16日からフルセット教材の販売価格を値上げさせて頂きます。予めご了承ください。

≫フルセット教材の詳細ページ

令和2年宅建士試験独学合格

宅建士試験予想問題

事業を開始するために必要となる営業保証金は、最低でも1,000万円を供託する必要があり、莫大な金額となります。

そこで、宅地建物取引業保証協会(保証協会)の弁済業務保証金制度というものがあります。なお、営業保証金制度か弁済業務保証金制度かのどちらかを宅建業者が選ぶことができます。

保証協会

保証協会とは

保証協会とは、宅建業者のみを社員とする一般社団法人で、国土交通大臣が指定したものをいいます。

 

保証協会の業務

保証協会の業務には、保証協会が必ずしなければならない必須業務国土交通大臣の承認を得ることによってすることができる任意業務があります。

保証協会は、その業務の一部を、国土交通大臣の承認を受けて、他の者に委託することができます。

1.必須業務

  • 保証協会は、宅建業者の相手方等から、社員である宅建業者の取り扱った宅建業に係る取引に関する苦情の解決をしていく義務があります。

【補足】

  1. 保証協会は、相手方等から、苦情について解決の申出があったときは、相談に応じ、申出をした人に必要な助言をし、その苦情に係る事情を調査するとともに、苦情の対象となった社員である宅建業者に対して、その苦情の内容を通知して、その迅速な処理を求めなければなりません。

  2. 保証協会は、宅建業者の相手方等から、社員である宅建業者の取り扱った宅建業に係る取引に関する苦情について、解決の申出があったときは、申出及びその解決の結果について社員に周知する義務があります

  • 保証協会は、宅地建物取引士その他宅建業の業務に従事し、又は従事しようとする者に対する研修を行う義務があります。
  • 保証協会は、社員である宅建業者と宅建業に関し取引をした者(社員とその者が社員となる前に宅建業に関し取引をした者を含み、宅建業者を除きます。)の有するその取引により生じた債権に関し弁済をする義務があります。(弁済業務

2.任意業務

  • 一般保証業務

    保証協会は、社員である宅建業者との契約により、その宅建業者が受領した支払金又は預り金の返還債務等を負うこととなった場合、その返還債務等を連帯して保証する業務を行うことができます。

  • 手付金等保管事業

    保証協会は、社員である宅建業者との契約により、その宅建業者が、自ら売主となって、既に工事が完成している宅地建物の売買契約を締結する場合、買主から手付金等をその宅建者に代理して受領し、その宅建業者が受領した手付金等の額に相当する額の金銭を保管する事業を行うことができます。

    保証協会は、手付金等保管事業を廃止したときは、その旨を国土交通大臣に届け出なければなりません。

  • 研修助成

    保証協会は、全国の宅地建物取引業者を直接又は間接の社員とする一般社団法人に対して、宅地建物取引士等に対する研修の実施に要する費用の助成をすることができます。

【補足】

宅地建物取引業者を直接又は間接の社員とする一般社団法人は、宅地建物取引士等がその職務に関し必要な知識及び能力を効果的かつ効率的に習得できるよう、法令、金融その他の多様な分野に係る体系的な研修を実施するよう努めなければなりません

保証協会の加入等

  1. 一の保証協会の社員である宅建業者は、他の保証協会の社員となることができません。なお、保証協会への加入は、義務ではなく、任意です。
  2. 保証協会は、新たに社員である宅建業者が加入し、又は社員である宅建業者が社員としての地位を失ったときは、直ちに、その旨を社員である宅建業者の免許権者に報告する必要があります。

この続きは、

テキスト完成版【保証協会・弁済業務保証金】をご利用ください。

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~教材購入者の皆様へ~

【INPUT】

テキストを覚えるのではなく、復習まとめ集を覚えます。

復習まとめ集に記載している重要論点の意味合いを知る(理解する)ために、テキスト完成版と復習まとめ集ポイント解説を使います。

【OUTPUT】

復習まとめ集を、覚えているのかどうか?使えるようになっているのかどうか?を確かめるために、一問一答問題集(基本問題)と四肢択一問題集(応用問題)を使います。

問題を解けば、【問題集の解説→動画解説・問題集ポイント解説】の流れです。

これでも、分からない問題は、【テキスト完成版・復習まとめ集ポイント解説に戻る→質問】の流れです。

【その他】

問題集で解くべき過去問(改正民法などに対応済み)を網羅していますので、市販の過去問などを解く必要はありません

毎日、復習をしてください。本試験までずっとです。復習に使う教材は、復習まとめ集です。1週間に1回くらいは、問題集等で問題を解いてください。

理解が不要な論点については深入りしてはいけません。なお、理解すべき論点については、テキスト完成版、復習まとめ集ポイント解説、動画解説などで解説しています。

令和2年宅建士試験独学合格

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